テニスのセカンドサービスはレシーバーが攻撃しやすい?
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■目次
1:セカンドサービスで緩く打つと?
1A:焦ると余計に攻撃される
2:確実にかつ攻撃されない回転サービス
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■セカンドサービスで緩く打つと?
あなたは、こんな光景を見かけたり、
又はご自身が経験されたことはありませんか?
- ファーストサービスを力いっぱい打って
セカンドサービスになると力を加減して打つ
これは一見、有効な手段に
見えなくもないと思いますよね。
ですが、試合本番となると
ダブルフォルトが増加するのです。
それは、練習でのプレッシャーがない場面と
試合でのプレッシャーがある場面で、
- 力の“さじ加減”が大きく異なっている
ということに関係があります。
いわば、手元が狂いやすい状態であり、
焦れば焦るほど、手元は狂います。
そのため、より慎重にと、
緩いセカンドサービスに拍車をかけます。
●焦ると余計に攻撃される
焦ってばかりでは、入れたいという一心から、
セカンドサービスはどんどん緩くなります。
あなたも、そのようなことを経験されたかもしれません。
緩く打ったセカンドサービスは、
- レシーバーが攻撃しやすい
そういうサービスであるという
最大のデメリットが潜んでいます。
いわゆる当てるだけのセカンドは
よほどのネットプレイに自信がないと
サービスダッシュをするには難しいです。
逆に、あなたがレシーバーの
立場だったらどうでしょうか?
思いっきりストロークで叩いて、
ネットに詰めるかもしれませんね。
このように、緩く打つセカンドサービスは
確率という側面だけなら安全と思われがちですが
実はデメリットが大きいサービスの
一つである事が分かるでしょう。
■確実にかつ攻撃されない回転サービス
「では、どう打てばレシーバーに攻撃されにくくなりますか?」
はい、それは
- 回転のあるサービス
を打つことです。
サービスにおいて、
“絶対に入る”
という安心感と自信が、
試合に勝てる秘訣です。
その確率を上げるために、
回転は必要不可欠です。
何故なら、テニスのサービスにおいて
確率と回転の量は比例するからです。
そんな、確率を高めるために
回転系のサービスを自在に打てる
練習の方法があるのです。
回転のあるサービスが打てるようになると
レシ-バーに攻撃されにくく、
一気に試合に勝つことができるのです。
⇒テニスの回転サービスを打つ
練習方法を知る
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